山光(やまみつ)さんのみかん、注文の最新情報が入りましたので、ご紹介します。
注文はコレで↓
yamamitu2-1.pdfをダウンロード
出先から戻って、山光みかん園さんのミカンを、また一つ食べる。
秋くちには百果の長たる梨が大好きなのだが、冬に入りこの季節以降、秋までとにかく柑橘類が好きなのだ。
それもすっぱいものが好きというのだからひねくれている。
子供のころ、食べると口が曲がりそうな夏みかんがあった。砂糖をかけて口のなかでじゃりじゃりさせながら食べたものだが、その味が忘れられない。
昨年、和歌山の果樹園に行った折に、昔の夏みかんの話をしたら、「そういえば一本あったけど切ってしまったな〜」といわれて、あ〜、残念。
いまや私にとっては幻の味で、なんとか、生きているうちに一度は、気絶するほどに酸味の強い夏ミカンを食べてみたいなと念願している。
その酸味で10年は若返るかもしれないと。
地域通貨のお仲間から、長崎県大村市泊町にある、「三浦のみかん屋 山光」さんのみかん類をお送りいただく。
品種は、青島、早香、ネーブル、スィートスプリング。
どれも、除草剤を使わない健康な土作りから手がけているとあって、味が濃く、すばらしくおいしい。
ふつうの、食べても、なんだかガクっと力が抜けそうな味の薄いみかんと違って、これこそみかんであった!と感じさせてくれる。
食べると身体の心底に元気が染みこむ実感が得られる柑橘類をお作りになっているなと感心することしきり。
立て続けに3個も食べてしまった。
ちがさきの元気基金は
○ 市民が100円寄付すると、100地域通貨がもらえて
○ 市も100円を基金に積み
○ 200円が市民活動の助成に使われる
という仕組みで、なかなかいいなと思った。
